双子っち、ガブリエルになる

双子っちが通っている学校には、大変立派なチャペルがあります。
つまり、キリスト教の学校。
もちろん、通っている子供達の宗教はバラバラですし、うちは無宗教ですが。
私学の面白いところは、キリスト教の学校でもお寺のお子さんがいたりするとこね。

で、キリスト教系の学校(幼稚園も)では、クリスマスの頃に「降誕劇」を演じるのが当たり前みたいです。
イエス・キリスト様がお生まれになった日を祝う(感謝する?だっけ)のだそうです。
そして、双子っちの学校では中学2年生がその劇を演じるのがしきたり。
つまり、双子っちたちの学年が担当でした。
先生の指導の下、役割りのオーディションから始まって、本番まで2年生の2学期後半は降誕劇の準備に終始します。
裏方、聖歌隊、リコーダー隊・・・劇のキャストなど、全て生徒達の手で行われます。
しかも、英語劇。がんばるよなぁ。

この劇で、双子っちは大天使ガブリエルを演じさせていただきました。
ある年からダブルキャストになったそうです。
satoが最初からayaと一緒にガブリエルをしたいと考えていて、聖歌隊をしたかったayaを説得した形になりました。
オーディションで落とされる可能性はありましたが、同級生達の応援のお陰もあって、なんとか無事に合格。
ガブリエルに立候補すると決めてから、二人で毎日セリフの練習をしてましたし、カナダに引越してしまった同級生(もともと帰国子女)にスカイプで英語の発音をチェックしてもらったりして、結構頑張ってました。
合格できた時は飛び上がって喜んだようです。

ガブリエルは、マリアの元に「あなたは神の子を授かります」と伝える大天使だそうで。
衣装には、デーーッカイ羽根がついていました。
出番はほんの数分で、大変短いのですが、頑張ってやりきりました。
キャストが決まってから、沢山のお友達や先輩に応援してもらって、物凄くうれしそうでした。
本番が終わってからしばらく、降誕劇楽しかった~~って、そればっかり言ってました。
出来れば終わりたくないくらい、練習も本番も楽しかったようです。

それにしても、かなりの大舞台でしたが、それを指導なさる先生方の忙しさも相当なものだったのではないかと思います。
英語の発音は、外国人の先生からみっちり教え込まれるようで、それだけでも有り難いことです。
貴重な経験をさせていただけて、感謝しています。

中学2年生も、あと少し。
悔いのないように過ごしてもらえればと思います。
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by pannie_angel | 2013-01-12 14:34 | 双子の天使 sato/aya | Comments(2)
Commented by kimiyo kake at 2013-01-15 03:11 x
大天使とは素敵な役だね~(・∀・)
Commented by pannie_angel at 2013-01-17 21:57
【kimiyo kakeさん】
どうもありがと~♪
とっても頑張っておりました^^



子育ては山あり谷あり♪ハンディを持って生まれた長女と双子の妹達3人の天使に翻弄される、あわてんぼうママの徒然日記です。(天使のイラスト/ 素材サイト「ブルーグリーン」)


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