カテゴリ:テレビ( 30 )

とんび 最終回



短い日記ですが、ネタバレです。ご注意を。


旭の親父さん、死んじゃうのかと思ったけど、そんな安直な終わり方じゃなくて良かった~。
旭の子供が出来て、優しいけどやわそうな男だった旭が、ちょっと頼もしくなった。
ヤスさんが旭に言った一言一言が胸にしみました。

親が子供を育ててるなんて大きな間違い。
子供が自分の力で育つんだ。
親として大切なことは、子供に寂しい思いをさせないこと。


そうだな、そうだな、その通りだな・・。
私もしっかり心に留めておきます。


とんび・・終わってしまうの寂しいなぁ。
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by pannie_angel | 2013-03-18 01:15 | テレビ | Comments(0)

とんび

今期ドラマでは「泣くなはらちゃん」の次に好きなドラマ。
しっかしどーでもいいけど、旭のおやじ、ホンットにめんどくさっ。
親友の和尚さん、ホンット大変。
そして、和尚さん、とっても優しい。すごく優しい。
このお話に出て来る人たちは、みんな真っ直ぐでいいなぁ。
来週で終わってしまうのは寂しい。
最終回は、録画しよう。

終わるの寂しいけど、終わったら買って置いてある原作をやっと読める。
観てから読む派なもので、読めない作品が多いんです。
夜行観覧車とかね。
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by pannie_angel | 2013-03-10 23:30 | テレビ | Comments(0)

とんび

日曜ドラマの『とんび』。
すんごい良くないですか?
知らなかったんですが、この原作者は重松清さんなんですね。
そして、去年だったかNHKでもドラマ化されていたらしいですね。
その時は、父ちゃんと堤真一さんが、息子を、なんと、あの池松壮亮君が演じてたんですねっ!
池松君はかなりお気に入りの俳優さんだから、絶対レンタルして観るぞ。

で、このドラマがあまりにも気に入りまして、原作の文庫本を買ってしまいました。
双子っちは、重松さんの作品だと知っていて、確か読んだと言っていたような・・。
家族そろって重松さんファンのつもりでしたが、私だけどうも遅れているようで悔しい。
ドラマが終わったらすぐに読もう。
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by pannie_angel | 2013-01-30 00:33 | テレビ | Comments(0)

ロザンに遭遇

本日、某所でロザンのお二人にお目にかかりましたよ。
私は少し離れた所から見ていただけですけども。
お話してもらった高校生男子やら主婦の方が
「むっちゃ優しい~。」って感激していました。
二人とも、男前でございましたよ。
菅ちゃんって、基本のお顔が笑顔なんでしょうか。
ニコニコしてはりました。
宇治原クンは、ぽんわりした感じ。
やっぱり、ロザン好きやわ~って思いました♪
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by pannie_angel | 2012-03-16 23:46 | テレビ | Comments(2)

元気玉プロジェクト

伊勢谷友介さんが好きな人は、彼が出演するテレビや映画を観、ツイッターを追いかけて、彼の活動をよく知っていると思います。
私も、そんな一人。
伊勢谷さんが代表を務めているリバース・プロジェクトの活動に、とってもとっても共感します。

元気玉プロジェクトは、誰もが参加できる。
何かしなくちゃ、ナントカしなくちゃ・・って思っていても、みんなそれぞれ事情があって、もどかしさを感じながらも思いのままに行動に出すのは難しい。
だけど、元気玉に参加することで、何かが出来る。
素晴らしいプロジェクトだと思うのです。
私に何ができるかを、考えさせてくれたプロジェクトです。

http://camp-fire.jp/genkidama



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by pannie_angel | 2012-02-18 00:01 | テレビ | Comments(0)

ロザンの道案内しよっ 2012/2/14

毎週楽しみで仕方が無いのだけど、いやはや今日も楽しかったわ。
ドイツ人男性に、立会い出産を説明したくて出た言葉が

スタンディング ベイベー


もう、意味わからんし。
むっちゃ面白かった。


そして、この時期は必ずひなちゃん(村上信五)の舞台を観に行く人に遭遇するロザンの2人。
去年も一昨年も、ひなちゃんファンを案内してたのを見ていた事に、今日気が着いた。


ちちんぷいぷいの中だけの、ほんの10分少しのコーナーで終わらせるのは勿体無いわ。
何度も繰り返すけど、独立してもえ~んちゃう?



ところで、今朝は、驚くほど偶然に、某大手スーパーのパン売り場で、ぷいぷいの撮影現場に遭遇。
ウルトラマンちっくな格好のアナウンサーさん二人が、コラボのパンをアピールしてました。
あいにくの雨で、いつもよりお客さんが少なくて、ちょっと大変そうだった。
アナウンサーさんお2人、テレビで見るまんまのお顔をしておられました。
大変な仕事だなって思った。好きじゃないとできないと思う。がんばって~って思っちゃいました。
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by pannie_angel | 2012-02-14 23:37 | テレビ | Comments(0)

英語の教育

ただ今、フジテレビのニュースで、英語だけで過ごす保育園だか幼稚園だかの特集が放送されています。
私はね、これには賛成派。
何でも楽しめて、何でも遊び感覚で出来る年頃に、沢山のことを吸収しておくことは、きっと将来的に何かの役に立つと思う。
別に、高校から英会話教室に通って覚えたっていいし、中学高校の勉強だけで喋れるようになる人もいるのは知ってるけど。

どんな場所に通うかを決めるのは、子供が小さい間は親なんだけど、その場所で子供が本当に楽しんでいるのなら、いいと思う。

例えば、スポーツに力を入れている園とか、学習に力を入れている園とか。
日本全国には色々な特色を持った園があるようだけど、子供達がそれを楽しめていて好きになれるなら、反対する理由なんてどこにも無い。

そして、子供達が大人になった時、園児だった時に習得した能力と全然関係ない仕事を選んで、親の思惑と違ったとしても、本人が最もやりたい仕事に就けたのなら、それでいい。
親が、先の先まで求めすぎなければ、子供の力はどんどん伸びるんじゃないかな・・と、思う。
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by pannie_angel | 2012-01-25 23:52 | テレビ | Comments(5)

ロザンの道案内しよっ 2011/10/11

今日も楽しかった、道案内!
ホント、火曜日の夕方が楽しみで仕方が無いわ。
「ハウ ロング ジャパン」の下り、面白過ぎる。
1500kmくらいじゃない?って先週答えてくれた外人さん。ありがとう。
ロスと同じくらい(カリフォルニア?どっちだったっけか?)じゃない?って。
お陰で、今まで以上にこの一言に笑えます。

ちなみに、何のことかわからない方のため。
ロザンの菅ちゃんは、「日本にどれくらい滞在するの?」を、「ハウ ロング ジャパン」で
済ませてしまうのです。
今まで、皆さん質問を予測して日数を答えてくれてたんですが、先週とうとう距離を
答えてくれた方が現れたのでした。面白かった~。


このコーナー、DVDにしてくれへんかな。欲しいわ~。




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by pannie_angel | 2011-10-11 22:00 | テレビ | Comments(2)

日テレ NNNドキュメント

今夜、日付が変わってからの0:50~放送される番組のご紹介です。

3・11大震災 シリーズ16 手話で伝えた被災地 心の壁を越えて 

聴覚障害者の女性映像作家の目線で映し出される、大震災のドキュメントだそうです。
私は、明日の朝にひびくので録画して、改めて観る事にします。



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by pannie_angel | 2011-10-02 23:11 | テレビ | Comments(0)

24時間テレビ  母目線の感想

エイト目線の感想、実は書き足りない気持ちでいっぱいなんだけど。
・・と、心残りもありつつの、母目線。
夜中のしゃべくりは置いといて。(双子っちに録画を頼まれたから一応録ってあるけど観てない)

今年になって、おや?っと思った点がひとつある。
それは、「克服」って言葉が使われなくなったんじゃないか?ってことなんですけど、どうでしょう?

ずーーーっと、「障害を克服して頑張る・・」って表現が、私は好きではなかったです。
病の場合は、克服と言えるかも知れないけれど、障害は違うとずっと思ってました。
今も、思ってる。
乗り越える・・って言葉は、ちょいちょい使われていたけれど、これも少し違う気がしてる。

例えば、kanaの場合で言うと。
聾学校(聴覚支援学校)でも音楽の授業はあったし、音楽に合わせてお遊戯もよさこいもした。
小さい時から楽器に触れたし、文化祭では和太鼓を演奏します。
それは、聴こえないことを補いながらやっていたわけで、克服したのとは違う。
また、kanaは自閉症だし知的障害だし、みんなと行動を共にするのがめちゃくちゃ苦手で、
パニックも起こす。
それでも学校でやっていけたのは、お友達の助けがあったから。
運動会での合同競技や文化祭、遠足や修学旅行・・行事の度に、どんだけ友達の力を貸して
貰った事か。
kanaだって、苦手な練習を泣きながら、怒りながら頑張った。
本番前に緊張してパニック寸前になっても、皆が居たから頑張れた。
色んな事が一緒に出来たのは、障害を克服したからではない。

ヤス(安田章大クン)とパントマイムを披露した聴覚障害の女の子達、ステキだった。
表情が豊かで、体全部で楽しそうに表現してて。
がーまるちょばサン達のサポートの力もあるけど、彼女達が本来持っている表情の豊かさが最大限に生かされた、すばらしいパフォーマンスだったと思うんです。

そもそも、手話ってのは手の動きだけで会話するんではなくて、表情や体の向きや手の動きの早さとかも含めた表現。
「嬉しい」って手話をしてても、顔が無表情では全然伝わらない。
それか、あんまり嬉しくなかったけど嬉しいって言っとこか・・ってな感じの意味になるのです。
「(食べ物が)甘い」って表現にしても、笑顔でするのと眉間にしわを寄せてするのとでは、意味が全く違ってくる。
笑顔なら「甘くて美味しい♪」だし、眉間にしわなら「甘ったるくて美味しくない・・好みじゃない」ってなる。

聴こえないから、動きのタイミングを合わせるのがとても大変で苦労しただろうけれど、練習を重ねることで出来るようになっていく。
それは、聴こえないことを克服したとか乗り越えたんではなくて、もともと持っている豊かな表現力を生かし、難しい所はトコトン練習したってだけのこと。


すばるクンのレポートで紹介され、エイト全員のサポートで行われた演奏会。
特性の違う沢山の子供達が、一斉に音を合わせて演奏するなんて、ホントに大変な事。
リズムを刻む、鍵盤を押さえる、じっとして演奏する・・・子供によって苦手な事はバラバラだったと思います。
どうしても出来ない所は、スタッフさんやメンバーがサポートして、頑張れる所は何度も練習する。
タイミングを合わせるために、すばるクンが目立たない程度の大きな声で「せーのっ!」と声をかける。
ドラムの男の子の腕を、スタッフさんがポンと補助する事でスネアの元気な音が響く。
本人の努力と人からのサポートが合わさって、みんなの音が一つになる。
これだって、決して克服ではないと思う。

ダウン症の女の子達がチャンレンジした書道ガールズだってそう。
高校生の子達の手助けと、本人達の頑張りが一つの大きな作品を生んだ。
苦手なとこを、一生懸命練習して力いっぱい頑張ったからやり遂げられたのだ。

キリマンジャロ登頂に成功した早絵ちゃんだって。
彼女は見えないけれど、体全体で沢山のことを感じ、体力限界の努力と気力、そして周囲の人のサポートに力を借りて、チャンレジを成し遂げた。

どのチャンレジも全部、みんな、色んなものを抱えているありのまんまの自分で、一生懸命取り組んだから出来たこと。
練習したり努力したり、時に友達や家族の力を貸してもらったり・・そういう事は、みんな同じなんだと思う。
障害があるのに凄いとか、そういう事じゃなくて、基本はみんな同じはず。
いっぱい練習してやり遂げたのは、八の字飛びの小学生やダンス甲子園の高校生もきっと同じ。

だから私は、苦手を克服は理解できるけど、障害を克服と言われると違和感しか感じない。
今回の放送全てを見ていないので、もしかしたら思い違いかもしれないけれど・・この言葉が使われなくなったのなら、私はちょっと嬉しく思う。


ただ、考え方や言葉の受け取り方は人それぞれだから、違う意見も沢山あることは承知しているつもりです。あくまでも、私の場合だと受け止めて下さい。m(__)m


沢山のチャンレンジでサポートについたエイトやイモト・・みんな、やってあげてる精神が全くなくて、共に楽しんでいる、共に進んでいるって空気が凄く伝わってきたのが良かった~。
嵐の桜井君のは観れたけど、大野君のレポートは、何故か地方ではローカルに切り替わって見られなかったの~!なんでやねんっ!残念・・・・。
自閉症の男の子が大好きな大野君と友達になるって企画だったらしいのだけど。
きっと、絶対楽しかったに決まってる。
一緒に頑張ったり楽しんだり、喜んだり泣いたりしてくれる人の存在ほど心強いものは無い!


今年は、震災で悲しい現実と向き合っている人たちの事も多く紹介されて、この事に関しては私は涙するしかなく、ただ残念な気持ちが溢れるだけで。
どの方も皆さん、悲しくてたまらないのに、それでも力の限り明日へ明日へと生きようとしている姿に、どんな言葉をかければいいのかわからない。
がんばれって簡単には言えないし、無理しないでとも言えない気がするし。
東北を元気にするプロジェクトなるものがあれば、微力ではあるけど協力して応援し続けて、この事を生涯忘れず生きて行く。私にできるのは、それくらいかな・・。


海外へ目を向けた堀北真希ちゃんの取材にも、胸をギュッとえぐられるような現実が表されていたけど、本当の現実はもっともっとすさまじいのかもしれない。
世界中にどれだけのストリートチルドレンがいるのか、想像もできない。


そして、小児ガンで亡くなってしまった結人君。
結人君が亡くなってからも、結人君のリュックと共に時間を過ごすお友達。
リュックを持っているピンクの子が、わんわん泣いてて・・その頭をそっとなでて話しかける結人君のお母さんや、優しそうに微笑んで見つめるお父さん。
他の子たちは、ぐっとガマンしていたんだろうか。
たった8年で子供に先に逝かれるご両親の悲しさ、友達を見送らないといけなかった運命の切なさ・・。
何を取っても、過酷で辛い現実なんだろうと私には想像するしか出来ない。
もう、泣けて泣けて仕方がなかったです。
結人君が好きだったと言う「無限大」の歌詞が、あまりにも当てはまり過ぎていた。
それでも、結人君の思い出と共に元気で生きているご両親とお友達に、これからも元気でいてくださいと、それだけを思う。
結人君のレポートでは、放送で叶わなかった側面もあったようです。
結人君の名前、合ってるかな~?って確かめようと検索してたら辿り着いた文章があるので、リンクを貼っておきます。
小児ガンと戦う子供さんやご家族には、放送では触れられなかった沢山の難しい現実があるようです。
私達が本当に知らなければならないのは、こういう事なんじゃないかな・・。
http://blog.canpan.info/kemohouse/archive/869



最後に。
歌いながら手話をしていたヤス君。
自然に出たものか、何とか手話で伝えようと懸命にしていたのかは判らないけど。
生放送であるがゆえ、全放送に字幕をつけるのが難しいこの番組。
ドラマには字幕が付いていたけれど・・。
実の所、わかんないから観ないって聴覚障害の方がいらっしゃるのが現実。
歌も、歌詞を即興で手話で表すのは中々難しい。
視覚障害の方に対しても、音声補助はドラマだけなんかな?
ステキなエピソードが沢山詰まっている番組だけに、放送方法にもう一工夫欲しいと
ホントは思うのであります。



以上・・・おしまい。
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by pannie_angel | 2011-08-29 00:00 | テレビ | Comments(2)


子育ては山あり谷あり♪ハンディを持って生まれた長女と双子の妹達3人の天使に翻弄される、あわてんぼうママの徒然日記です。(天使のイラスト/ 素材サイト「ブルーグリーン」)


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