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中学校の部活見学会

双子っち、来年から中学生です。
早いなぁ・・・12年って、過ぎてみればすぐやった。
早いわ~・・なんて、そんなことは、今はどーでもいいや。

先日、部活見学会に行って来たそうです。
ayaは合奏部を、satoは演劇部を、それぞれ見学。
そして、帰宅したらマシンガンのようにお互い報告会。
私にも、「聞いて!」と言いながら、よ~~喋りました(^^)

双子っちの学校では6年生の3学期になると、お別れ演奏会みたいな行事があります。
その練習が最近始まりまして、2人ともアコーディオンに決まったそうです。
どっちかがアルトで、どっちかがソプラノ。(どっちがどっちか忘れちゃった)
うん?アルトじゃなくて、テナーだったっけか・・??
明日にでも確認しておこう。

で、演劇部を見学したsatoですが、本命は合奏部だったようです。
でも合奏部は人数が多いからと、演劇部にしたらしい。
ayaから音楽部の報告を聞いて、いいな~~いいな~~~って言ってました。
でも、演劇部でも楽しい体験をさせてもらったみたいで、それはそれで面白かったようです。

合奏部では、演奏を披露してくれたそうです。
嵐の曲と、ポルノグラフィティの曲だったらしい。
で、ayaが 「なぁママ、ポルノグラフィティのほら、なんかあの曲・・わかれへん?」って・・・
判るわけ無いやろ。その説明で。
でも、何度か説明を聞いてて、ピンときた。
アコーディオン奏者の人数がすごく沢山いるらしい・・
もしかしたら、

♪ティ~タァ~ラァ ティ~タラタ~タラティ~タラ~ラ
 ティ~タラタ~タラティ~タラ~ララ ララララリラ
 ティラティラ ティ~~ララァラ・・・♪

ってやつ?と聞いてみました。
(カタカナいっぱい、読んで下さってありがとうゴザイマス。判りにくくてゴメンナサイ^^;)
ビンゴでした☆
その時はタイトルが浮かばなかったんですが、【アゲハ蝶】です。
なるほど、このメロディを大人数のアコーディオンで演奏すると、迫力あるだろうな。
すごくカッコ良くて感動したそうです。
実際に演奏の練習もさせてもらったりして、すごく楽しかったそうです。

演劇部では、発声練習とか寸劇の体験をさせてもらったらしいです。
「あめんぼ赤いよあいうえお・・」って感じで、50音あるのかな?
うろ覚えで教えてくれましたが、発声練習って面白いですね。
意味があるのか無いのか判らない語呂合わせの言葉。
satoがなんで演劇部にしたかと言いますと。ずっと前に、めざましテレビで麻生久美子さんが舞台稽古をしている様子を観たんですね。
で、「この人カッコイ!」って思ったらしく、演劇の世界ってどんなんかを一度見てみたかったらしいです。
合奏部の演奏をしきりに羨ましがってはいるものの、演劇部の見学をして良かったと思っているようです。

6年生と中学生って、3つ程度しか年齢は違わないのに、全然違いますよね。
いまや、3つくらいの年の差なんて無いのと同じに思っている40越えの私とは、
感覚が全然違います(^^;
双子っちが、中学生になるなんて・・・まだまだお子ちゃまやのに~!
やはり、月日の経つのは早いもんだな・・と。
双子っちの報告を聞きながら、結局、気持ちはそっちに戻ってしまうパニーです。
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by pannie_angel | 2010-10-23 00:38 | 双子の天使 sato/aya | Comments(2)

軽~~~い肺炎

木曜日の夜中、というか早朝3時半。
satoの声で「ママ・・ママ」って呼ばれて、ハッと目を開くと、めっちゃ近いトコにsatoのウルウルした顔が。
どうしたかと聞くと 「胸がメッチャ痛い・・痛くて寝られへん」
っつって、ワンワン泣いて、のた打ち回る。
左胸のあたりを「ここ!」って抑えながら、じっとしてられないらしく、痛い痛いって転がるのです。
これにはビックリ。
学校から帰ってからはずっと元気で、塾にも行ったし、お風呂も普通に入ってたし、そんな様子は微塵も見られなかったんやけど、どうしたんやろう?
あんまり痛がるので、これは救急車呼ぶか・・って思って、とーちゃんを呼びに行ったら、
『救急車とか言わんと、朝まで様子見ようや。』と。
納得しない私、痛い痛いと転がるsato。

一度は、私の布団で横になって、私がsatoの胸を押してあげたり背中を押したりして、痛みと気持ちを散らして、4時半頃に一度眠ったsato。
眠ったな~って思ったのはつかの間で。
5時には、再び痛いっつ!!と転げまわる。
これはもう、どっちにしろ朝から病院じゃ!ってことで、転げまわるsatoをとーちゃんの布団まで連れて行き、「準備するから見といて!」っつって、大急ぎで朝の準備。

なんと、この日はkanaは遠足で、お弁当を作らないといけなかった。
夜のうちにある程度仕込んでおいたのが幸いだった~。
そういうことしてたら、とーちゃんが上だけ普段着に着替えて下りてきた。
『俺が病院連れて行くわ。』
satoの痛がり様を目の当たりにして、急がなくちゃと思ったらしい。
それじゃってことで、救急対応してそうな病院に電話。
したら、その時間帯は堺市内で小児科救急を対応してくれる病院が無い。
ったく。なんてこったい。
泉大津にあると紹介してもらって電話したら、「6時で終わりですから。」
電話したのは、5時55分・・・間に合いませんな。
後は、東大阪まで車を走らせて行かないといけない。
8時までなので急いで来て下さいって言われたんだけど、kanaの用意とかayaの事色々して車に乗って出発したのが6時45分。
ところが、道が途中から混んで動かなくなって、結局救急診療時間には間に合わず。
その間、satoは随分落ち着いて半分寝ていたけど。

間に合わないなら割り切って、また堺に戻ってきて診察券を持っている大きい病院へ。
satoは半日掛りで診察&検査。レントゲン、心電図、血液検査。
胸部レントゲン写真を見た時に、先生が「咳は出る?」って尋ねはったんで
肺炎?・・・って小声でつぶやいた私。
もしかしたら・・・って、思ってたんですよね。したら、ビンゴ。
炎症の範囲を見るために、次は胸部CT。
CTで見る限り、心配するほどすごい炎症は無くて、ごく軽い肺炎だろうとの診断が下りました。
白血球値も少し高かった。
ごく軽くて、胸が痛くてのた打ち回りますかね?って尋ねたんだけど、そこは先生も「う~~む?」って表情でした。

とにかく、抗生剤3日分(1日1回を3日間のみ続ければ1週間効くって薬)と咳止めを処方していただいて帰りました。

この時、satoの保険証が見つからず(踏んだり蹴ったり状態だ)保険証持たずに行ったので、恐ろしい金額になったけど、一部入金で見つかったら精算して頂けると説明してもらいました。
再発行してもらったら、すぐ行かなくちゃ。

焦って急いでおおわらわな一日でしたが、3日過ぎまして、satoはすっかり元気です。
薬ってすごいわ。良かった良かった!



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by pannie_angel | 2010-10-17 01:01 | 双子の天使 sato/aya | Comments(2)

見つかった探し物と、新たに紛失した物

この日記で探していた、kanaのタスキが金曜日の午後に見つかりました!
見つけた時は、すんごいテンションが上がりましたが・・・
もう、ビックリな場所に、綺麗に畳んで仕舞われてありました。
片付けた場所が、私の意表をつく場所だったってだけで・・kanaちゃん、ちゃんと仕事したんやんね。
片付けてくれている時に、私がもっと神経を使って気をつけていれば、こんな事にはならなかった。反省しきりであります。

タスキが見つかったのはいいんですが・・。
同じ木曜日の早朝、恐ろしく焦った出来事が。
なんと、satoの保険証&医療証がどこにも無い(涙)
satoのだけが、無い。
置き場所は決めてある。絶対ココに無いとおかしい・・・のに、無い。

金曜日、一日かけて探しましたが、見つけられませんでした。悲しい・・・
タスキは見つかったんだけど。それで勢いついて、保険証達も出て来てくれ~~って願ったんですが、ダメでした。
きっと、夏休みに押入れから不要な物を処分した際に、紛れてしまったんだ。
それ以外、考えられない。ドジ・・ドジにほほどがあるわ。

嬉しいやら情けないやら。
どっちとも言えない気分で週末を迎えたパニーであります。
保険証は、再発行していただく事にしました。ナサケナァ・・・。




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by pannie_angel | 2010-10-17 00:33 | つぶやき | Comments(0)

毎日朝練、頑張ってます

10月某日に、市内の小学校から6年生が集まって行われる連合運動会。
二学期が始まって早々から、双子っちたちは朝練の日々を送っています。
体育が苦手な2人。
どんだけ文句を言うかと思っていたんですけども。
意外なことに、初日まではグチグチと言っていたものの、出場する競技が決まり
具体的な練習が始まってからは、ほとんど文句を言いません。
毎日、苦手な早起きをして学校に行きます。
わが子ながら、えらいなって。
今日は、ayaが「先生にフォームが良くなったよ・・って少し褒めてもらった」と、
ちょっとテレ気味に、でも嬉しそうに話してくれました。

この調子で、本番まで体調を整えて頑張って欲しいなぁ。
怪我とかそういうことなく、本番で精一杯やってくれればいいです。
成績は二の次で。最後まで、やりきってくれれば、それでいい♪

  飛んでけ!3姉妹♪ 更新しました



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by pannie_angel | 2010-09-21 23:12 | 双子の天使 sato/aya | Comments(2)

重松清の本と双子っち

私が重松清さんの作品で初めて読んだのは、「ナイフ」だった。
図書館で借りてきて、一気に読んだ。
いじめを題材にした短編集で、なんとも後味の悪い話の連続。
でも、目を背けられないと思わせられるストーリーと文面。
この人は、凄い・・と思った。

その後、映画「疾走」を観て、もう驚愕。
これ、映画でこんだけ凄かったら、原作はどんなんやろ・・って思ってたら
映画好きで原作も読んでいる友人から 『原作はもっと救いが無いです。』って
教えられた。
え~~~っ!!! そ、、そんなん・・読んでられないわ。
っていうか、この映画の主人公は少年なんですが、これを演じたのがNEWSの
手越くんで。すんごい幼い顔の彼を見ながら、
「よくまぁジャニーズがこの役をOKしたわよね」って、何度も思ったものだ。
手越くん、渾身の演技だったと思う。
幼くて純粋な少年に、この役は重くはなかったか?悩みは無かったか?
また、公開時、彼を目当てに映画館へと足を運んだ10代前半の女の子は、この話を
理解できたんだろうか・・とも思った。
双子っちには、これは高校生以上になったら観たり読んだりすればいいと思うよ・・
とだけ言ってある。
手越クンが出てるってだけで観たがるけど・・まだまだオススメできないわ。

しかし、そんな重くて救いの無い大人の作品ばかりではないのが、重松さん。
児童書としても、子供達の心を掴んで話さないお話を沢山書いておられます。
最初に私が買って双子っちに渡したのは「くちぶえ番長」だった。
去年の夏休みに、感想文にどうかな~って思ったのが理由だったけど、これが見事に2人の
心を掴んだらしい。
一緒に買った「きよしこ」も、あっと言う間に読んでしまった。

今年は、「青い鳥」を買った。
すぐさま食いつき、奪い合うように読み始め、これまたあっと言う間に読んでしまった。
そして、2人ともこの中の「カッコウの卵」の篇に、号泣。
本を読んでこんなに泣いたことはない・・・と言いながら、涙が止まらなかった2人。
ayaは、読書感想文にこの作品を選んだほど。
思いがつまっているからか、2時間くらいで書き上げてしまったようだった。

私はといえば、どのエピソードにも涙、涙。
この本は、一日で読んだら涙が涸れてしまうかもしれない。
涙腺が弱い人は、一日一篇の読み方をオススメします。

また違う本を買ってね・・ってねだられているんだけど、次はどれにしようかな。
図書室や図書館でも借りて読んでるみたいだけれど、好きな作品は手元に置いて
おきたいものだと思う。
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by pannie_angel | 2010-09-12 22:50 | 双子の天使 sato/aya | Comments(0)

反抗期って、なんでしょう

最近ね、双子っちは口が達者になってね。
小さい時から達者だったんですが、最近の達者は今までとは意味が違います。
12歳ですからね。そりゃもう、いっちょ前に大人みたいな口をきくわけです。

口はいっちょ前でも、まだまだ子供。人生経験、浅い浅い。
トラブルが起こった時なんかの対応がね、無駄なことばっかりしているように、
私からすると見えてしまうわけです。

ここのとこ立て続けに、ayaともsatoとも本気に近い感じでケンカみたいになりました。
ケンカっていうか、私の方は「いい加減に言う事きけっ!!!」って事をあれこれ言葉を
変えて言ってるだけでね。
双子っちは、「なんでよっ!」って言い返してくるパターンです。
双子っちには双子っちなりの理由や主張があるんですが、それは常識的でなかったり
適切な対応や判断ではない場合があります。
人との付き合いの上で、失礼に当たる言動も見られます。
子供ですから、真っ直ぐなのは仕方がないし、配慮不足なのも仕方がないけど、ここで
正しとかんかったら、この先困った大人になると、私は考えるわけです。

自分が子供の頃よく言われた言葉で納得出来なかったのが

・大人になれば判る
・親は(親の言うこと)は、絶対や。間違いない。従え。

でした。
なので、自分が大人になったらこの言葉は使うまいと思ってましたが。
大人にならないと判らないことって、確かにありますね。
大人にならないとって言うより、経験を積まないと。
たかが12歳に、常識的な態度と行動・・ってのをわからせるのは、ホント難しい。
ルールを守るってことも、そのルールが子供にとって意味のない事だと、守る意味すら
判らないから、「なんでそんなことせなあかんの?」となる。

例えば。
双子っちの学校は、シュシュ禁止になったんです。
髪の毛は、シンプルなゴムで結わえること。色も黒か茶色って。
双子っちの学年だけだったっけか・・???
最初は、6年生だけだったのが、全学年ってことになったと思います。多分。
これには、実は私も・・「へ?」ってなったんですが。
シュシュくらい良くないか?って。
そういうことって、中学からでよくないか?・・・って。
双子っちの学校は、私服です。
なので、自由な服で通学しています。
ブランド物の高い服ばかり持っている子もいますし、派手な色合いの服を着る子もいるし
ホントに様々です。
シュシュ禁止って、意味あるんかな?ってね、当初は思いました。

で、シュシュ禁止ってなった時に、ayaのクラスの女子の一部がかなり反論した
らしいです。
ayaも、その一部のメンバーに入ってました。

シュシュで髪を結って、誰にどんな迷惑をかけるというのか?
いったい、シュシュのどこが悪いのか?

先生の説明としては、「学校で決めたルールだから、守らないといけません」だった
らしいですが。
どんどん派手だったり高価なデザインが出回ってきますし、落としたり無くしたり
しやすい小物のシュシュ。
トラブルの面なんかも考えての判断だったのかな・・と、後から私なりに考えてみて2人に話したんですけども、結局真意はわかりません。

子供は、どんな事でも理由を知りたがりますよね。
この説明、すごく難しいんじゃないかと思います。
子供の言い分も、一理あると思える。
子供が納得する説明をするのって、すごく難しい。
大人の常識と子供の常識は違うから。
言っても判らないだろうなと思うから、「親(または先生)の言うことは絶対。間違いない。」なんて言葉がね、ついつい出てきてしまうんですかね。
でも、大人には、そこを納得させるだけの力が必要なんじゃないかと思います。
注意したり叱ったりルールとして決めた理由を、ちゃんと説明できなければならないと思います。
これって、めっちゃ難しい。

つい最近、satoとも大声で言い合いになったんですが、結局この時は全て私が言ってた通りになったんです。細かいことは省きますが、私に従っていればもっと早く解決してたし、的確な対応が出来ていたって結果になったんです。
やっぱりね、こういう時には思いますもん。
子供のアンタの考えより、親のアタシの方が正しかったやないか!・・って。
で、全くアドバイスを聞き入れなかったsatoに対して、本気で腹が立ちますもん。
「言うこときけっ!」ってね、思います。
ですが、私は口論中にsatoを納得させることが出来なかった。
私の力不足も大いにあるわけです。

反抗期って言葉がありますけども、これって的確な言葉なのだろうかと最近思います。
子供達の言動を【反抗】だと感じているのは、大人の方。
子供は、説明を求めたり主張をしたりしているだけで、大人と子供の間で折り合いが付かないことを、大人が一方的に「子供が反抗している」と思い込んでいるのではないでしょうか。

なんとなく、最近の双子っちを見ていて感じたことです。
子育てというのは、どこまで奥が深いのやら。



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by pannie_angel | 2010-09-10 00:57 | 双子の天使 sato/aya | Comments(0)

分裂種子骨ってなんでしょ

去年のいつだったか・・ayaが、「最近親指の付け根が痛い」と言い続けていた時期があって、あんまり毎日言うので病院に連れて行った事がありました。
レントゲンを撮影して、その写真を見ながら説明をされたのが、この分裂種子骨って言葉。
ayaも私も「へ!?」って表情。「なんですか、それ?」って感じです。

足の親指の付け根には、種子骨って種のような形の骨があるらしいんですが、何らかの原因でそれが二つに分裂してる状態のことだそうです。
これって骨折ってことではなくて、今後1つになることはないってことらしい。
過去の骨折が原因でなってしまう人もいるようですが、どうやらayaの場合は
生まれつきらしいです。

こちらに詳しく解説されています。

要するに、一生付き合っていかねばならないってことです。
毎日痛いわけではなくて、疲れた時とか体育が続いた時とか、
沢山歩いた後とかに痛がる程度なんですけどね。
ついこの前も、
「ママ種子骨痛いわ」
っつって親指を見せてました。
シップを沢山貰っているので、
『ほなシップ貼っとき』
で終わるんですけどね。

でも、こういう痛みって無いに越したことはないですよねぇ。
酷く痛むことなく過ごせたらなって思います。

明日から、市内の連合運動会の為の朝練が始まる双子っちです。
体育苦手やのに・・。嫌や嫌やって言ってます。2人とも(苦笑)
でも、『みんなやるんやから、絶対遅刻せんと、この期間は苦手でも頑張り。』
・・そう言い聞かせると、判ってるけどぉ~~・・・って(笑)

今日の体育では、satoのクラスが倒立で何秒耐えられるかってのをやったらしく
「satoな、100も耐えられてん!」って嬉しそうに報告してくれました。
苦手な科目で出来る事があると、嬉しいんやなって思います。
「でもな、ブリッジでどんだけ頭と足を近づけられるかってやった時に、鼻から落ちてん。
 で、今、鼻と腰がメッチャ痛いねんけど。」
とも。satoには悪いけど・・笑える~~。
それだけ頑張ったってことなのね。
『よ~やったやん♪』
「やったけど、痛いわ~~」

明日から、毎日いつもより20分は早く出ないといけなくて大変だけど、
怪我の無いようにね。
朝ごはん、しっかり食べて行きや~~!



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by pannie_angel | 2010-09-07 00:51 | 双子の天使 sato/aya | Comments(0)

双子っち、登校日

文句タラタラ・・・タ~ラタラ言いながら、なんとか行きました、登校日。
眠い~~だの、どうせ草引きしかせ~へんのに、だの。
去年は一言も言わなかったんだけど、まぁ思ってはいたのでしょうかね。

宿題は、残すところ理科の自由研究の仕上げと絵画。
どっちも苦手なのが残りましたよ。
今日中にやってしまって、スッキリした気持ちで明後日の始業式を迎えなければね。
もう一息よ、satoちゃんもayaちゃんも、ガンバレ~。


最近、「がんばれ」と言うと、「いっつも がんばっとる!」と返される。
それは、認めるところではありますが。
小さく主張させてもらえれば、母もいっつもがんばっとるつもりよ。
それでも、たまに双子っちから「ママ、がんばれ」と言ってもらうと嬉しいもんなんやけどな。
子供にとっては嬉しい言葉ではないのかも。
「がんばれ」の使い方は難しいですね。



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by pannie_angel | 2010-08-30 09:24 | 双子の天使 sato/aya | Comments(2)

双子っちの誕生日

8/12は双子っちのお誕生日。
お盆に産んでしまったもんで、学校が休みでつまんない・・と、
今年も一言物申されましたが。
ゴメンゴメン、双子っち(笑)

今年は、まず最初にお墓参りに行きまして、じぃちゃんとばぁちゃん家でケーキを頂きました。
生クリーム&フレッシュなフルーツが美味しかった♪
生のブルーベリーを初めて食べたayaが、「ブルーベリーって生で食べれんねや」と、真面目な顔で驚いてつぶやいたのが面白かったです。
美味しかったと申しておりました。
私が子供の頃なんか、ブルーベリーはお金持ちしか食べられないかと思ってましたが。
最近は、当たり前のように店頭にジャムなんかが置いてあって、時代は変わったねぇ。

お墓参りの後は、お家でまたまたケーキです。
今年は、普通サイズのケーキを2つも食べちゃいました。
そういえば去年は、一番小さいサイズのを2種類買ったんでしたっけ。

プレゼントは、お揃いのチュニックと似たようなデザインのCAP。
チュニックは、お誕生日前に渡してありました。
この時のやつです。

おめでとうaya! おめでとうsato!
とうとう12歳になってしまったね。
早っ!!!


話は変わりますが、写真を整理していたらブランコや公園の写真が凄く多いのに気付きました。
ブランコの写真は気に入ったものがあったのと、kanaがマジーッと見るので(ある意味ガン見)、
ここにある過去日記も移動してまとめ、別ブログにしました。
たまにしか更新しないと思うけど、良かったら覗いてみて下さいネ。

飛んでけ! 3姉妹♪
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by pannie_angel | 2010-08-26 00:12 | 双子の天使 sato/aya | Comments(0)

なんでやねん

先日の事。
何がキッカケだったか忘れたけど、話が突然
「ママは3姉妹の中で誰を一番可愛いと思っているか」
的な会話になった。
これが、非常に面白い・・・いや、興味深い。

お互い、自分よりも相手の方が倍以上愛されているに違いないと確信している。
私が「kana/100% sato/100% aya/100% で、常に3人とも100やって!」
ってどんなに主張しても、

そんなはずはない!

と、2人とも断固として認めてくれない。

aya 「絶対、satoに500くらいで、アタシは50とかや!」

sato 「そんなこと、絶対ない!!アンタ1000でアタシ10とかや!!!」


・・ってな感じで。
挙句の果てに、

2人 「ねーちゃんは、5000とかやな。ぜったい。で、アタシが10くらいで・・」

ってことを、口々に数字だけ変えて主張してた。


いっつもアンタばっかり褒めてもらってるやん。
いっつも、アタシの方が怒られる。
この間でだって、あ~~だこ~~だ・・・ど~~だ、そ~~だ。


まぁよくそれだけ言いたい放題言ってくれるわよね。(笑)
2人とも、このことでそれぞれにマジで悩んだ時もあったらしい。
以前のsatoの、この発言 は、そういうことだと思ってはいたけれど。
まぁ、そう言いたい気持ちはワカランでも無いし、いずれこんな感じの事を言い出す時が来るんだろうなってのも予測はできていたけどね。
双子っちは、自分達がたまたま双子で生まれて来てしまったことを、時々嘆きたくなるらしい。
今回の事は、そのうちの1個。他にも色々あるけど、それはまたの機会に。



でも、よくよく考えてみると、双子だからとか関係ないよね、こういうことは。

【子供は、いつも、自分に対して100%の愛情を求めてくるのよ。】

これは、kanaが幼稚部の時に担任の先生に言われた言葉。
100を兄弟姉妹の人数で割って振り分けるのでは、ダメなのよ。
それぞれが、100を求めるのよ。って。

双子ならではって面もあるかもしれないけど、私だって子供の頃にいつも思っていた。
6つ下の妹と私では、両親の扱いは全然違ってた。
私が怒られてた事を妹がしても、許された。
もしくは、私はこっぴどく怒られてたのに、妹にはえらいアッサリで終わるやん・・みたいな。
そんな事が沢山あって、子供なりに不満を持っていた時期があった、
実際、母には「なんで私はアカンで妹はえ~~のん?」って何度も聞いた記憶がある。
これは仕方が無いことだなってのは、自分が親になって初めて理解できた。
後から生まれた方は、小さいってだけで可愛さ倍増なんだもの!
最初の子は、親も緊張して一生懸命になり過ぎて、つい厳しくなってしまうものなんだな。


うちの3姉妹の場合、kanaが長女であるけれども、いつまでも幼いってことがあって、
「長女なんだから!」って厳しさで育てたことはない。
これからも、そういう育て方にはならない。
けれども、体の大きさはどんどん「可愛い」からは遠ざかっている。

双子っちは双子っちで、双子であるってだけで、どえらい可愛かった!
1人で生まれてきても、絶対可愛い。赤ちゃんは、そこにいるだけで、可愛い。
それが、二人揃って並んでいる光景。
もぉ・・握りつぶしたくなるほどの、可愛さ。
11才の今、kanaよりも小さくて細い体形の2人は、世間から見れば立派な小学6年生でお姉ちゃんなんだろうけど、私からすればまだまだ小さいお子ちゃまだ。

kanaの障害ゆえの幼さから来る可愛さで、双子よりkanaが可愛いと感じたことは無いし、
常にkanaより小さい双子っちの事を、kanaより可愛いと思ったこともない。
kanaも、satoも、ayaも、同じだけ、私は可愛い。同じだけ、大好き。


そういうことを、判って欲しくて、私も負けじと叫んでやる。

『なんでやねん!kanaが5000やったら、satoも5000、ayaも5000やわっ!!』

そしたら、2人でいっせいに  「そんなわけないし~~~~~っ!!」 って叫んで返してくる。そして、数字だけが意味も無くドンドン上がって、1万とか一億とか。(笑)
最後には、もうバカらしくなってきて、2人がほぼ同じくらいに

「まぁもう別にえ~~けどさっ」

って言って、そのままオシマイ。チャンチャン♪

私はね、嬉しかったですよ。
私にはまだまだ足りないところ、至らないところが沢山あるのはわかっているけれど、双子っちが、100の愛情を私に頂戴!って主張してくれるのが、嬉しかったです。
この話の後は、しばらく思い出し笑いでニヤニヤしてました。ちょっと怪しい母でした。
なかなか楽しい会話でございました。
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by pannie_angel | 2010-06-18 00:31 | 双子の天使 sato/aya | Comments(4)


子育ては山あり谷あり♪ハンディを持って生まれた長女と双子の妹達3人の天使に翻弄される、あわてんぼうママの徒然日記です。(天使のイラスト/ 素材サイト「ブルーグリーン」)


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