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HANDSIGN というグループ

この前の日曜日に、kanaと2人で長居障害者スポーツセンターに行ったら、デフリンピックを応援するポスターが貼られていました。
デフリンピックってのは、聴覚障害者のオリンピックで、4年に一度行われてます。
以前ここに感想を書いた『アイ・コンタクト』は、デフリンピックに出場した女子サッカーチームのドキュメンタリーです。
このチームには、知り合いの娘さんがいるので、他人事では無いと言うか、人並み以上に感情移入してしまいます。

最近まったく聴覚障害に関するニュースを見ていなかったので知らなかったんですが、応援ソングを歌っているのが、HANDSIGNというグループのようです。
へぇ~って思って、日曜日の夜に検索してHP探したら、スッキリに出るって書いてあって。
でも、そのことすっかり忘れてて、月曜日にスッキリを観たら出てはってビックリしました。

手話を使って歌っているミュージシャンのなかで、こんだけ本格的に踊っている人たちを私は初めて観ました!すんごいカッコいいわ。
エグザイルのラ~イジ~ンサ~ン♪とこ、メラメラと陽が昇ってたわ。
手話を取り入れた振り付けってのは沢山あるけど、こんだけずっと手話しっぱなしで踊るのはこれまで無かったんちがうかな?
手話じゃなくて、踊りに見えるもの。
つまりもう、区別することすら無意味いうか。
踊りを見てたら、歌の内容もわかるという。

これ、理想!

関ジャニ∞の安田君が手話で歌いながら踊っている姿が、ライブDVDに沢山納められているけど、マイク持ちながらとか、他のメンバーとのバランスもあるしで、全てを手話で表現するのは中々むつかしい。
それでも、「365日家族」なんか、ほぼ全編を手話で表現していて、なんかいいな~って思う。

いままでも、何度か書いているけど、手話で歌うって、すごくカッコイイと思う。
kanaを担任してくれた聴覚障害の先生が、「kanaの動きはハードロッカーみたいだ」って言った事があって、その話の延長で手話で歌う話になった時に、そうは言っても手話で歌を表現するのを好まない人もいるよねって話したことはある。
どんなことでも、全ての人に認められるのはとっても難しい。

けど、私は手話で歌うってすごく素敵だと思っている。
それが特別なことじゃなくなればもっといい。


HANDSIGN HP

デフリンピックのこと
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by pannie_angel | 2013-04-03 01:18 | 手話

二つの卒業式へ

この2週間の間に、縁あって、kanaの母校である聴覚支援学校と、現在通っている支援高等学校の卒業式に参列させていただいてきました。
どちらの卒業式も、とても心にしみる、よい式で感動しました。

聴覚支援学校は、生徒数が非常に少ない学校なので、教室二つ分の広さがある会議室で式が行われます。
そこに、小学部・中学部の生徒と先生方全員、保護者と来賓が全て入るんです。
2年前にkanaもここで卒業させてもらって、その後も毎年私は参列させていただいていますが、去年も今年も本当に感動しました。
幼稚部から中学部まで、途中で地域の学校に出たり転校しない限りは、12年もの月日を過ごす学校です。
幼稚部の前の早期教育(0歳~2歳までの教室)から通っている子だったら、それこそ15年とかになります。
小さい時から知っている子供達が、卒業式を迎える姿を見ると、昔のことを思い出してウルウル・・。
あんなにヤンチャだった子が、落ち着きなくてじっとしてなかった子が・・小さい時はこうだった、あ~だったのに・・・こんなに立派に育って。
母親同士も沢山の時間を共に過ごしていますから、まさに感無量です。

手話で語られる小学生の「送る言葉」と「別れの言葉」。中学生の「送辞」と「答辞」。
全ての視線が、言葉を語る生徒に注がれ、じっとその手話と表情に注目し、同時に発せられる声に聞き入ります。
中学生なんて、普段はやんちゃだったりあまり話さなかったりする年頃ですが、このときばかりは真剣そのもの。
何度も何度も練習を繰り返してきたのでしょう。
壇上で表現される手話の、なんと美しいことか。
会場の全ての大人たちが、その姿に感動をもらいます。
本当に、すばらしい式でした。


また、支援学校の高校生達は、3学年で生徒数が150人くらいいるので、会場は体育館
です。
こちらも、全校生徒が集っての式となります。
支援学校では、式の途中にじっとしていられなくなったりして、大きな声が出たり動き出したりする可能性があるので、見守るほうは少々ヒヤヒヤするんですよね。
ところが、何事も起こらず、大変静かに厳かに式を終えることが出来たのです。
後で校長先生から「実は練習の時には色々あったんですよ^^;」・・って伺いました。
つまり、みんな本番に強いってことなのかな。
誰一人途中退場することなく、本当に静かな式だったので、驚いてしまいました。

卒業証書授与や「別れの言葉」「送る言葉」などは、個人に合わせて行動・発言・表現できるように工夫されていて、しっかりしている子なんて、もう号泣してて・・思わずもらい泣きしてしまいそうでした。
高校を卒業したら、ほとんどの子が何らかの形で社会人となります。
企業就職、作業所や通所施設、職業訓練校など、進路は様々。
これからの人生の方が、うんと長い。親にとって、子育てはまだまだ続きます。
みんな元気で過ごして欲しい。


二つの式を通して、子供達が持っている可能性はまさに無限なんだと実感。
まだまだこれからだって、変わり続ける。
親は、それを信じてしっかり見守っていかなくてはいけないんですね。
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by pannie_angel | 2013-03-17 13:07 | 手話

日テレ NNNドキュメント

今夜、日付が変わってからの0:50~放送される番組のご紹介です。

3・11大震災 シリーズ16 手話で伝えた被災地 心の壁を越えて 

聴覚障害者の女性映像作家の目線で映し出される、大震災のドキュメントだそうです。
私は、明日の朝にひびくので録画して、改めて観る事にします。



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by pannie_angel | 2011-10-02 23:11 | テレビ

24時間テレビ  母目線の感想

エイト目線の感想、実は書き足りない気持ちでいっぱいなんだけど。
・・と、心残りもありつつの、母目線。
夜中のしゃべくりは置いといて。(双子っちに録画を頼まれたから一応録ってあるけど観てない)

今年になって、おや?っと思った点がひとつある。
それは、「克服」って言葉が使われなくなったんじゃないか?ってことなんですけど、どうでしょう?

ずーーーっと、「障害を克服して頑張る・・」って表現が、私は好きではなかったです。
病の場合は、克服と言えるかも知れないけれど、障害は違うとずっと思ってました。
今も、思ってる。
乗り越える・・って言葉は、ちょいちょい使われていたけれど、これも少し違う気がしてる。

例えば、kanaの場合で言うと。
聾学校(聴覚支援学校)でも音楽の授業はあったし、音楽に合わせてお遊戯もよさこいもした。
小さい時から楽器に触れたし、文化祭では和太鼓を演奏します。
それは、聴こえないことを補いながらやっていたわけで、克服したのとは違う。
また、kanaは自閉症だし知的障害だし、みんなと行動を共にするのがめちゃくちゃ苦手で、
パニックも起こす。
それでも学校でやっていけたのは、お友達の助けがあったから。
運動会での合同競技や文化祭、遠足や修学旅行・・行事の度に、どんだけ友達の力を貸して
貰った事か。
kanaだって、苦手な練習を泣きながら、怒りながら頑張った。
本番前に緊張してパニック寸前になっても、皆が居たから頑張れた。
色んな事が一緒に出来たのは、障害を克服したからではない。

ヤス(安田章大クン)とパントマイムを披露した聴覚障害の女の子達、ステキだった。
表情が豊かで、体全部で楽しそうに表現してて。
がーまるちょばサン達のサポートの力もあるけど、彼女達が本来持っている表情の豊かさが最大限に生かされた、すばらしいパフォーマンスだったと思うんです。

そもそも、手話ってのは手の動きだけで会話するんではなくて、表情や体の向きや手の動きの早さとかも含めた表現。
「嬉しい」って手話をしてても、顔が無表情では全然伝わらない。
それか、あんまり嬉しくなかったけど嬉しいって言っとこか・・ってな感じの意味になるのです。
「(食べ物が)甘い」って表現にしても、笑顔でするのと眉間にしわを寄せてするのとでは、意味が全く違ってくる。
笑顔なら「甘くて美味しい♪」だし、眉間にしわなら「甘ったるくて美味しくない・・好みじゃない」ってなる。

聴こえないから、動きのタイミングを合わせるのがとても大変で苦労しただろうけれど、練習を重ねることで出来るようになっていく。
それは、聴こえないことを克服したとか乗り越えたんではなくて、もともと持っている豊かな表現力を生かし、難しい所はトコトン練習したってだけのこと。


すばるクンのレポートで紹介され、エイト全員のサポートで行われた演奏会。
特性の違う沢山の子供達が、一斉に音を合わせて演奏するなんて、ホントに大変な事。
リズムを刻む、鍵盤を押さえる、じっとして演奏する・・・子供によって苦手な事はバラバラだったと思います。
どうしても出来ない所は、スタッフさんやメンバーがサポートして、頑張れる所は何度も練習する。
タイミングを合わせるために、すばるクンが目立たない程度の大きな声で「せーのっ!」と声をかける。
ドラムの男の子の腕を、スタッフさんがポンと補助する事でスネアの元気な音が響く。
本人の努力と人からのサポートが合わさって、みんなの音が一つになる。
これだって、決して克服ではないと思う。

ダウン症の女の子達がチャンレンジした書道ガールズだってそう。
高校生の子達の手助けと、本人達の頑張りが一つの大きな作品を生んだ。
苦手なとこを、一生懸命練習して力いっぱい頑張ったからやり遂げられたのだ。

キリマンジャロ登頂に成功した早絵ちゃんだって。
彼女は見えないけれど、体全体で沢山のことを感じ、体力限界の努力と気力、そして周囲の人のサポートに力を借りて、チャンレジを成し遂げた。

どのチャンレジも全部、みんな、色んなものを抱えているありのまんまの自分で、一生懸命取り組んだから出来たこと。
練習したり努力したり、時に友達や家族の力を貸してもらったり・・そういう事は、みんな同じなんだと思う。
障害があるのに凄いとか、そういう事じゃなくて、基本はみんな同じはず。
いっぱい練習してやり遂げたのは、八の字飛びの小学生やダンス甲子園の高校生もきっと同じ。

だから私は、苦手を克服は理解できるけど、障害を克服と言われると違和感しか感じない。
今回の放送全てを見ていないので、もしかしたら思い違いかもしれないけれど・・この言葉が使われなくなったのなら、私はちょっと嬉しく思う。


ただ、考え方や言葉の受け取り方は人それぞれだから、違う意見も沢山あることは承知しているつもりです。あくまでも、私の場合だと受け止めて下さい。m(__)m


沢山のチャンレンジでサポートについたエイトやイモト・・みんな、やってあげてる精神が全くなくて、共に楽しんでいる、共に進んでいるって空気が凄く伝わってきたのが良かった~。
嵐の桜井君のは観れたけど、大野君のレポートは、何故か地方ではローカルに切り替わって見られなかったの~!なんでやねんっ!残念・・・・。
自閉症の男の子が大好きな大野君と友達になるって企画だったらしいのだけど。
きっと、絶対楽しかったに決まってる。
一緒に頑張ったり楽しんだり、喜んだり泣いたりしてくれる人の存在ほど心強いものは無い!


今年は、震災で悲しい現実と向き合っている人たちの事も多く紹介されて、この事に関しては私は涙するしかなく、ただ残念な気持ちが溢れるだけで。
どの方も皆さん、悲しくてたまらないのに、それでも力の限り明日へ明日へと生きようとしている姿に、どんな言葉をかければいいのかわからない。
がんばれって簡単には言えないし、無理しないでとも言えない気がするし。
東北を元気にするプロジェクトなるものがあれば、微力ではあるけど協力して応援し続けて、この事を生涯忘れず生きて行く。私にできるのは、それくらいかな・・。


海外へ目を向けた堀北真希ちゃんの取材にも、胸をギュッとえぐられるような現実が表されていたけど、本当の現実はもっともっとすさまじいのかもしれない。
世界中にどれだけのストリートチルドレンがいるのか、想像もできない。


そして、小児ガンで亡くなってしまった結人君。
結人君が亡くなってからも、結人君のリュックと共に時間を過ごすお友達。
リュックを持っているピンクの子が、わんわん泣いてて・・その頭をそっとなでて話しかける結人君のお母さんや、優しそうに微笑んで見つめるお父さん。
他の子たちは、ぐっとガマンしていたんだろうか。
たった8年で子供に先に逝かれるご両親の悲しさ、友達を見送らないといけなかった運命の切なさ・・。
何を取っても、過酷で辛い現実なんだろうと私には想像するしか出来ない。
もう、泣けて泣けて仕方がなかったです。
結人君が好きだったと言う「無限大」の歌詞が、あまりにも当てはまり過ぎていた。
それでも、結人君の思い出と共に元気で生きているご両親とお友達に、これからも元気でいてくださいと、それだけを思う。
結人君のレポートでは、放送で叶わなかった側面もあったようです。
結人君の名前、合ってるかな~?って確かめようと検索してたら辿り着いた文章があるので、リンクを貼っておきます。
小児ガンと戦う子供さんやご家族には、放送では触れられなかった沢山の難しい現実があるようです。
私達が本当に知らなければならないのは、こういう事なんじゃないかな・・。
http://blog.canpan.info/kemohouse/archive/869



最後に。
歌いながら手話をしていたヤス君。
自然に出たものか、何とか手話で伝えようと懸命にしていたのかは判らないけど。
生放送であるがゆえ、全放送に字幕をつけるのが難しいこの番組。
ドラマには字幕が付いていたけれど・・。
実の所、わかんないから観ないって聴覚障害の方がいらっしゃるのが現実。
歌も、歌詞を即興で手話で表すのは中々難しい。
視覚障害の方に対しても、音声補助はドラマだけなんかな?
ステキなエピソードが沢山詰まっている番組だけに、放送方法にもう一工夫欲しいと
ホントは思うのであります。



以上・・・おしまい。
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by pannie_angel | 2011-08-29 00:00 | テレビ

あふれる思いは無限大! 24時間テレビ

双子っちが、この夏全力を注いで臨んだ、8月20日・21日の2日間。
もちろん、私も2人ほどでは無いけれど、この日を楽しみにしてました。
今日は、関ジャニ∞目線の感想を。明日は、母親として思ったことを書いておこう。

いや、良かった!!すごく頑張った!
何が良かったかって、でしゃばらずに脇役に徹してたとこが、素晴らしかった。

今年は、去年までと比べると歌の演出がかなり減っていたように見えました。
オープニングから日曜日の朝まで、関ジャニ∞の持ち歌披露は、放送上では無かったですよね?
例年なら、前半に他のアーティストのものも含めて何曲か歌われていたような気がするんだけど?
歌ってばっかりで落ち着かないな・・って思う時もあった。
ユーミンの「春よ来い」が、しっとりと歌われた後、そのままとても落ち着いた状態の番組進行だったと思う。

私はkanaを連れて買い物に出かけていたので、オープニングは観てなかったのだけど、
帰るなり双子っちが、
「ヤス(安田章大クン)が手話やったんやで!」
と言いながら、ヤス君が表現した手話を覚えてる範囲で教えてくれました。
生まれた時から、手話や指文字がある生活が当たり前だった双子っち。
kanaとのコミュニケーションの中で自然に必要な言葉を覚えていましたが、達者ではありません。
それでも、大・大・大好きな関ジャニ∞のメンバーが手話で話してくれることが、たまらなく嬉しいらしくて・・
前にも日記に書いたけど、彼らの歌を何とか手話で表したいと、何度も表現を尋ねてくるし、ヤス君の手話を観てからは、satoなんかは私の手話辞典を勝手にめくって調べてたりします。
ライブDVDやPVでも、ちょっとした表現を入れているところがあるので、気がついたらその意味を教えるように、自然となってきました。
ヤス君とがーまるちょばがサポートした、パントマイム。すごく良かった!
女の子達、みんな堂々としていて、ホント良かった。最後の挨拶も、しっかり伝えられてて、可愛かった。
あ、オープニングの挨拶も、後ほど録画でしっかり観ました。
マイク持ちながらの表現は難しいのに、一生懸命伝えてて、胸がキュンてなったわ。

日曜日の午後も、私はやっぱりkanaを連れて買い物に。
雨が降ってて、外で遊べないもんだからkanaちゃんはストレスがたまり気味・・。
放っておくわけにいきませんからね。kanaにとっちゃ、テレビなんてどーでもいいんだし(^▽^)

その間に、書道ガールズや無責任ヒーロー、そして、無限大も終わってて。
帰った途端、2人が口を揃えて
「無限大やばい!!めっちゃやばいー!!」
なにがどうやばかったんか・・は、今日、朝ご飯を食べながら録画を観て判りました。
kanaと2人の朝食だったんですが、小児ガンで亡くなった少年と友達の友情やご両親の思いやらに朝っぱらから号泣でした。kanaちゃんしばらく放ったらかしで・・ゴメンよ。

少年が、エイトレンジャーが大好きだったこと、その理由が「オモロイ!」だったこと。
あのエイトレンジャーが、まさかこんな形で紹介されるとは。
ヨコちょとヒナちゃんの、止まらない涙。メンバーもみんな涙でね。
取材に行った錦戸君は、伝えないといけない責任感からか、落ち着いていたけど、ヨコの号泣している顔を見た瞬間「えっ?」みたいな表情になったように見えました。
横山君こんなに泣いて・・どうしよ?大丈夫か?みたいな。

無限大は、メンバーにとっても昔からのファンにとっても、ものすごく大切な歌の一つだと思う。
私達ですら、とても大切に思える歌だから。
その歌に目いっぱいの思いを乗せて頑張って歌いきった7人。ホントに頑張った!
ご両親と共に聞いていた少年のお友達にとっても、あの瞬間は忘れられない宝物になったと思う。
あんなに幼いのに、友達との別れを経験しなくてはならなかったなんて。
悲しくてたまらなかったと思う。
これから大人になっていくお友達にとって、あの時間が何らかの力になったはず。

そして、すばるがサポートした演奏会。
短期間の練習で武道館で発表って、ぶっちゃけ、かなり強行突破みたいな大胆な話。
だけど、本番でちゃんとやり遂げたみんなに、私はただただ感動だったよ・・
家で相当練習しないと、あそこまで出来ないんじゃなかろうか。
元々ある程度出来ていたというなら判るけど。
障害者との交流が初めてだというすばる君。そら緊張するわね。
とまどいは大きかったと思うわ。


だけど、世の中にはまだ交流を持ったことが無い人が、めちゃめちゃよーさんいるわけで。
もっともっと重度の障害を持つ子や大人もいる。
そういう事を、少しでも知ってもらうことや考えてもらうキッカケを作るのが、この番組の役割だと思う。



その他・・・小学生達の8の字飛びをはじめとするギネス挑戦では、本気で応援して思わず
立ち上がってたり。
ダンス甲子園では、なかなかのハイテンションぶりだったり。
元気なトコも沢山見られて良かった。

そして、今年は、震災によって被害を受けた人達の事も放送されてました。
情報・報道番組よりも、もう一歩近い感じの距離感で取材されていたと思います。
どのエピソードにも、真摯に耳を傾け、時には止まらない涙で顔をぐちゃぐちゃにして。
何と言うか・・・どの表情も、素のまんまだった気がします。


ラスト、いつからかメンバーへの手紙を読む演出は無くなってたのね。
あれ、無くていいと思う。
手紙があった時は、結局主役はアイドル達になってるみたいな、違和感が残ったもの。

一言一言噛み締めるようにメッセージを言った後に歌った「マイホーム」。
この歌の存在に感謝しなくては。いい歌だ。


ミーハー目線での感想は、これにて終了。
・・・いや、最後に一言。
歌うために生まれてきた渋谷すばるの歌声、最高っす。
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by pannie_angel | 2011-08-23 01:03 | テレビ

よっしゃ~!

24時間テレビのメインパーソナリティが関ジャニ∞に決まったのねっ。
一昨日から今日まで、めちゃ忙しくてろくにPC開いてなかったしテレビも見てなかったしで、
ホンット忙しくて知らなかった。嬉しい!!!!!!

よこちょが、錦戸クンのドラマ「にぃにのことを忘れないで」を見て、関ジャニ∞で
絶対やりたいって一生懸命話してたのが、実現したのね。
ayaは、このドラマで錦戸君のファンになったのだ。
しばらく日本テレビばっかり観ます。
スポットCMで、ヤスが手話をしてる。
You Tubeで早くもアップされてますが、早いし上手い!
練習してるのがよく判ります。
テレビで見たい!!

前にも書きましたけど(ココとかココ)、∞の歌の歌詞には、手話で歌うとステキになるだろうなって言葉が
沢山あるの~。
ロックな『強情にGO!』、手話交えた振り付けを弾けて踊って欲しい。絶対カッコイイって。
『ありがとう』『無限大∞』『10年後の今日の日も』『太陽の子供』『ひとつのうた』『パズル』
『ワッハッハー』・・・ロックな『ゴリゴリ』とかも良い。いい歌。
メンバーが手話で歌って踊ってる姿を想像するだけで、涙が出そうやわ。

今回は被災地への支援活動が大きく取り上げられるのでしょう。
阪神淡路大震災の時に少年だったメンバーだからこそ、見える物があるかもしれない。
他局だけども「冒険ジャパン」でロケにも行っているし・・
美味しそうにフカヒレを食べてたのを覚えているわ。
沢山の人の心を元気にしてくれると信じてます。
なんだか忙し過ぎる関ジャニ∞。とにかくがんばれ~~~!!

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by pannie_angel | 2011-04-08 09:16 | テレビ

ジャニーズの振り付けと手話

え~、単純なミーハー日記にならないように気をつけよう(笑)

去年末あたりに、タッキー&翼が新曲を歌っているとこをテレビで見たんですが、あの歌の踊には手話が含まれてるんですよね。

♪愛は宝物~~♪

ってとこは、まんま手話をアレンジした振り付けでした。
他にも彼らの歌の振り付けに、確か「愛」が使われていた気がするんだけど忘れた。

で、年末のカウントダウンの時にマッチが歌った「もっと」って歌の時にですね、関ジャニ∞が踊ってるとこがチラッと2回ほど映ったんですが、「もっと!もっと!」って歌詞に合わせて動かしていた両腕の動きも、まんま「もっと」の手話です。

他にもジャニーズの歌を見てると、振り付けに突然手話が加わっているパターンが
結構あります。
かと思えば、さも手話のような動きをしているけど全然手話じゃない振り付けも。
スマップの「世界に一つだけの花」なんかは手話にしやすいんだけど、サビの部分にさえ手話は含まれてません。♪ひつだけ♪の時に「1」ってするくらいかな?

NHKのなんかの番組主題歌で、代々ジャニーズの若い子が歌っていた歌の「世界が一つにな~るまで~」って歌は、多分全部手話で表現していたような。

手話の手の動きは、結構かっこいい振り付けになれるものが沢山あると思うんです。
なので、ジャニーズの人たちがかっこよく踊りながら使ってくれるのは、私個人的にはとても
嬉しい。
双子っちが新曲や昔の歌を手話でどう表現するのかと聞いてくるたびに、あ~じゃなかろうかこ~じゃなかろうかと考えるのが、楽しいです。
ジャニーズの人たちが踊るのを見ると、ついつい「どっかに入ってないか?」って目で見ちゃう自分がいます(笑)

今年は、パンの腕と合わせて手話のウデもあげなければならない。
頑張ろう。



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by pannie_angel | 2011-01-08 23:35 | 手話

iPhoneのCMで

最近よく見かける、iPhoneのCM。
手話で恋人同士が会話してる「恋人」篇ですが、なかなか字幕が付きませんね~。
双子っちに「これ、何て言うてんのん?」って尋ねられて、私なりに訳して教えてたんですが、今色々調べてみると、ちょっと違ったな。

私のは

彼女・・・顔が見れて嬉しい~^^

彼・・・・あ~。うん。ほんと(まったく)、そんな甘い事よく言うよねぇ(照)

彼女・・・エヘ♪

彼・・・・あ、ちょっと待って。(お守りを見せて)これこれ♪

彼女・・・うんうん。これ♪

お守りを見せ合ったり、kissしたり。

お互い・・・アイシテルよ~。(I love you)

彼女・・・おやすみ。バイバイ。(じゃぁね。みたいな感じ)



って思ってました。
でも、CMの紹介サイトによると、彼の台詞が「甘い事・・」じゃなくって
「可愛い事言うね」となってます。
なるほどねぇ。

このお2人、どこかで拝見した事がある気がするんだけど・・・?
勘違いかな。
間違えてては失礼なので、下手なことは書くまい。
何かのスポーツをしておられるお2人のような気がしますが・・
違うかな?

それにしても、あんな小さな画面を通して、手話で会話が出来る時代になったなんて。
すごいなぁ・・と、つくづく感じます。
この機能を考えた人も作った人も、すごいです。
だいたい、私は未だに、家の電話でさえ、なんで話が出来るのがいまひとつ理解できていません。
ってか、テレビだってどうして見れるんだとか、ネットはどうして出来るんだとか。
サッパリ判ってません~~!
いいのよ、それで・・きっと。
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by pannie_angel | 2010-08-31 00:23 | テレビ

手話のおべんきょ

無事に手話講習会を終了できました。
日常会話には困らないものの、通訳となるとやっぱりちゃんと勉強しておかないとって、気持ちが改まる思いです。
今回受講したのは、通訳士養成講座でもなんでもないので、自分の手話がどんだけのものなのか、いまひとつ掴めてないのが困った。
4月から、また違う形で学び続けないとダメなのです。


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ところで、こちらは最近図書館で借りて来た本たち。
小学5年生の双子っちが、暇さえあれば関ジャニ∞の歌を唄ってて、2人がウチにいるときは、なんだかとってもうるさい我が家。
その合間合間で、手話表現を質問されるんですが・・。
歌詞を手話に変える場合、ただ単語を置き換えて並べればいいってもんじゃ~ないのね。
なにより、全ての単語をそのまま手話で表現できるわけではないのです。
いや、もちろん単語をつなげるだけでちゃんと歌として表現できる箇所もあります。
でも、それだけではなくて、その歌全体の意味をちゃんと捉えて、時には文章そのものを別の言い方に置き換えて、より伝わりやすく感情豊かに表現しないといけない。
むっつかしいぃーーーーっ!!!!

しかし、難しく考え過ぎることもないと言えば、ない。
自由に、自分が感じたままをどんな風に伝えたいか、どの表現が一番伝わるか・・
表情とか手の動きの早さ、ゆるやかさ、大きさ、方向・・・
ぜんぶひっくるめて、ちゃんと伝わる表現で、一つの歌を伝える。
自己満足では、手話で歌を伝えることは難しいのです。

関ジャニ∞の歌は、全体的に手話に置き換えやすい歌詞が多い印象があるのですけど、より良い表現をと思うと、私の力量じゃ足りません。
ま、∞の歌ってことだけじゃなくて、通訳と言う面でも歌詞を手話に置き換えて、より感情豊かに表現する方法を考えるってことは、ひよっこの私にはとっても勉強になります。
で、参考になる物を探して借りてみたのが、この3冊。
二日間で一気に読みきってしまったので、返却まで何回も復習できそうです。

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あと、もうひとつ。
ちょいと難しい本を借りてみました。
スワンベーカリーの生みの親である、ヤマト運輸の創始者、故・小倉昌男さんの著書です。
以前から興味があったので、読んでみようと思いますが。
難しいかな・・・・(**;
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by pannie_angel | 2010-03-27 01:30 | 手話

手話で関ジャニ∞を歌う

ずっと前から時々、双子っちから「これって手話でどうすんの?」って質問されていて、
毎回「文脈がわからないと難しいワ」って答えてました。
が、最近になって2人が何をどうしたいかが判りました。

車に乗ると自動的に関ジャニ∞の歌が鳴るようになった今日この頃、中には本当にステキなメッセージが込められている歌があります。
私のお気に入りもいくつかあるんですけど、『これ、手話で歌ったらすごくいい!』って感じたのが♪強情にGO!♪ってのと、♪ワッハッハー♪の2曲。

いや、もう、強情にGO! は、メチャメチャ好き!相当好き!!
♪あ~~花が咲いて輝く道・・きっと、未来はこんな感じなんだろう・・♪って。
ホンの少し墜ち気味の時に聴いてしまったもんで、おばちゃん不覚にも涙してしまったさ。
アタシの未来も、まだなんぼか明るいかな?
OK、OK!まだまだ大丈夫!  なんとなくそう思えて元気になる。
ワッハッハーは、みんなで一緒に歌うと、絶対気持ちいい。
手話で歌うと、さらにメッセージ性が強くなる気がする。
おじいちゃんやおばあちゃんとも一緒に歌ってみたい歌詞だわ。

ってな感じで、このことを双子っちに話したらば、
「だからsato言うてたやん!!satoもayaも、その2曲の歌詞をママに聞いてたのにっ!」
って返されてしまいました。
あらま。感じるポイントは同じなのねん。


他には、ズッコケ男道とゴリゴリと情熱Partyが好き。かなり好き。
イッツ マイ ソウルも、結構好き。

そこで気がついたのが、どうやら上中丈弥って人の歌詞が好きらしい。
誰やろうかと調べてみたら、こういう人だった。
あらまぁ。出身地が・・。

まぁさすがにメンバーにトキメキはしませんが、気に入ったら何回も繰り返し聴く私。
毎日毎日、「強情にGO!」「ズッコケ男道」ばかりであります。
いつまで聴き続けますやら(笑)
いかん・・・双子っちに完全に影響されてるやん・・。
いかんいかん。
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by pannie_angel | 2010-03-15 00:52 | 双子の天使 sato/aya


子育ては山あり谷あり♪ハンディを持って生まれた長女と双子の妹達3人の天使に翻弄される、あわてんぼうママの徒然日記です。(天使のイラスト/ 素材サイト「ブルーグリーン」)


by パニー

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